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Plan:P

個人的な趣味を適当に綴るブログです

スーパーロボット大戦BX 限定縛り そのFINAL

スパロボ

間延びに間延びして迎えるスパロボBX限定縛り最終回です。
今やこのコンテンツを更新する意義があるのかどうか分からないレベルではありますが、やはりやり切らないと落ち着かないので書き切ってしまおうと思います。


第四十一話


いよいよ火星木星連合との最終決戦ぽい。ヴェイガンの面々はオールスターだが、フラムのフォーンファルシ以外は成長を感じられない。
特にゴドムさんのあのシールド工法に役立ちそうなあの機体は最終決戦で出てくる機体としていかがなものか。最後もなんか愚痴っぽく終わってたし。
どんどんお亡くなりになっていくヴェイガン幹部だが木星の方は上手いこと撤退していく。色々とイベントが挟まれて、ヴェイガンギア・シドが出現。
そしてそれに乗るはゼラ・ギンス! 誰!? って感じだが、このポッと出クンは非常に強い。命中が異様に高く、回避頼りのズワァースエステバリスが悉くMAP兵器の餌食に。
装甲がべらぼうに厚い上に初期位置が地形効果の恩恵を受けられる場所なので引きずり出すのが無難。オマケにイベントで何度も全回復しよる
木星の方は元一朗をはじめとする幹部達が謀反を起こして味方になるがいきなりは無理なので引っ込んでてもらう。
ストーリー的には暴走したヴェイガンギア・シドを起点にヴェイガン絶対殺すマンのフリットが奇跡の理解力でヴェイガン民の救助を呼びかけて、和解の兆候が見られる。
それにご納得いかない悪いピカチュウ駆るザナルドと草壁中将ニキがヴェイガンギアを協力して倒そうなどと宣わりつつ、結局こっちにしか矛先を向けてこないのが現状であった。
で、戦力的にも精神(SP)的にも疲弊が激しくとても仕留めきれないということで一回やり直し
やり直し後はヴェイガンギア・シドとの直接対決まで極力精神は使わないようにし、あとは射程外を常に移動するようにして攻撃させないことを心掛けた。
周りを駆逐し、最後の一体に仕立て上げてから満を持して全精神をぶっ放して勝利をもぎ取った。
ここではまさかの第一期EDである「君の中の英雄」がBGMとして加わる。モチベが上がってちょっとばかし続ける気が起きた。

第四十二話

木星で原種達が屯ってるというので急行。来て早速、原種の罠により謎の空間に閉じ込められる。
マクロス30の機体と歌姫達の歌が鍵となるってことでアイシャが強制的にリオンと組まされるので使えず
敵はゾンダーが侵食したお好み焼き軍で4ターン経つまでは倒しても倒しても追加で持ってこられる。HPが一番高いのがガオガイガーもどきの8000程度なので撃墜数稼ぎに使える?
ただ前のマップでもそうだが、宇宙ステージなのでゴーグの戦車やらヘリが著しく性能が落ち込んでほぼ使えない状態なのは辛かった。そんな中でも一人気を吐く船長。あんた漢や。
そして200機撃破によりエースボーナスが上昇するがEN+150ってこの戦車に必要なんだろうか
グランガランを前線に置いておくことで、最終増援のベルゼブwithザコを一網打尽にする作戦に成功。ただ、HP調整に失敗してリトライするとBGMが全く鳴らなくなるバグが発生した
この時だけ全シーンで同じ曲が一貫して使われていたので、再起動をかけた際にBGMがかかる命令を入れ忘れたのかもしれない。
原因はどうあれ歌があってこそのデュランダルの強制カットインが何とも奇妙なものになってしまった。あとムネタケ提督の勇姿も忘れてはならない
ベルゼブ撃退後に謎の空間から脱出、外にいた原種と腕原種を倒してステージクリアとなる。

第四十三話

ELSと対話して事を収めようという00映画のラスト部分に当たるステージ。ここで一つ気付いたのが、ステージ開始直前に毎回ロッドさんが作戦の概要を説明してくれるのは彼を戦術指揮に起用しているからだろうか? となれば、一人一人に台詞が用意されているのだろうから大した仕事である。
ELSは攻撃がヒットするとENを奪い去ってしまうため、回避の苦手なスーパー系には厳しいステージとなる。前ステージと同じく何度も増援があるが、そこまでタフネスのある敵もおらず。
途中、映画同様に小熊ことアンドレイがお亡くなりに。これも多分生き残る術があるのだろうが、00が選択されなかった以上致し方ない。
クアンタは基本的には戦艦待機なのに好機と見るや否や外に飛び出しては返り討ちに合うというそそっかしさを見せていた。
色々と感動的な出来事が起こった後、ELSを全部ペロリと平らげてステージクリア。
映画館ではただただ圧巻してラストの方はほとんど理解できないままでしたが、スパロボで改めてどういう決着が着いたのかを掴めた。

第四十四話

惑星アーストへ。あれほど行き来に苦悩していたのがあっさり辿り着けるように。
マーダル最終決戦に向けた前哨戦とも言えるマップ。敵はマーダル軍の他、SDジオン軍とドレイク軍残党の黒騎士。
普通の地上ステージかと思われたが、エステを空戦フレームにして挑んだ所、見事にミスマッチだったらしく戦力にならなかった。
まずはザバ含めたマーダル軍を一蹴、続いてクインマンサ含むSDジオン軍を蹴散らしてネオブラックドラゴンと黒騎士を片付ける。その後ビグザムが出るが瞬殺。
全滅させた後、ジークジオンの実体が現れ戦闘になる。一時的にネオブラックドラゴンが全自動味方となるが良い経験値泥棒だった。
HPはここまで出現した敵の中でナンバー1の150k。その上、攻撃力も異様にありヘリがあえなくマップ兵器で落ち、バンシィといういかにもシンプルな攻撃で10k超えのダメージを受け離脱。
結果的に全戦力を集中して勝てた。命中率があまり高くないのとイベント回復が無い分、ヴェイガンギア・シドよか楽だった。

第四十五話

舞台は惑星ランプレートに移り、本当に移動の障害というものが全て無くなったかのように思えるほど両軍平然と現れる。
マーダル軍は大した軍勢でなく、唯一の幹部ハイ・シャルタットの機体もさしてHPが高くないのでマーダルを落としてすぐ第ニフェーズへ。
その後、ザ・パワーあるところ腕原種といった具合にあっさり原種を全て奪われて合体原種が完成。
ガオガイガー登場作品ではお馴染みとなる、MAP何個分ものデカさがあるけど狙うのは目玉だけといった形成が整う。
ジョジョに感化してマーダル軍も標的を合体原種に定め戦闘。気をつけたいのはMAP兵器くらいで射程8とかなり長い。
しかし当たってもダメージは低く、射程が短くなるのが厳しいくらいでそこまでの痛手とはならない。
HPはジークジオンを追い抜いた200k超えで回復イベントも一度あるが、とにかく移動することが無いので攻撃態勢を作るのは容易い。
怒涛の集中砲火で撃退。それにしてもマップに宇宙が含まれるため全体的に宇宙マップとなるのは分かるっちゃ分かるけど、見た目やっぱややこしい。
何が言いたいかっていえば、またしてもエステの換装をミスったということだ。
ストーリーに一言居士するなら、そりゃあんなに無気力無感情の人がうじゃうじゃしている国があったらマーダルさんでなくてもお嘆きになりますわ。

第四十六話

懐かしの地球に戻るがうっかりしていてエステの換装やり忘れる。ガオガイガーの命(ミコト)がゾンダー化しちゃったといういつものパターン。
どっこいジャークな皆様が横槍を入れることで気力が下がり、更にENも下がり続けるマップでベルゼブと決戦。
これらをどかすと再びゾンダー化した命が出る。が、これももはやお決まりだがガオガイガー以外は一回の戦闘で離脱してしまうシステムとなっている。
ガオガイガーのみ六度の戦闘が許されているが、敵はターン毎に 50kほど回復するので縛りでなくても結構キツイのではなかろうか。
とりあえず当方はこのイベントが始まってから行動を済ませているユニットが数点あったのでできるだけダメージを与えて次ターンに備える。
厄介なことに援護攻撃に加わったユニットまで消されてしまうので基本は単体での攻撃となる。
敵の行動で標的になっても消えてしまうはずだったが、戦艦は消されないようだったのでグランガランを援護攻撃の軸にしてどうにか削り切った。

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ラストアタックを決めたのはやはり船長だった。ナデシコはただそこに存在するだけ…



第四十七話

MAP開始前にジャークの魔力で各々が悪夢を見せられているというストーリーが見られる。
基本的な内容は戦いが始まる前の時間軸で、何も知らない周囲の人と自分達が体験した戦いの記憶のズレで軋轢が生じ、惨めな思いをするというもの。
そんな中で印象的なのが何個か。まず刹那と仲間達のやり取りで、お前もうちょっとしっかり話しーや記憶云々よりもコミュニケーションの取り方を言われているせっちゃんが可哀想だった。
他、ガリアンチュルルガオガイガークソ女化していて確かに悪夢と言うしかない振る舞いを見せている。
それはさておき、怪しい霧の立ち込める中、ジャーク帝国との最終決戦。デストルーク軍も混ざっている。
まずはザコとディボーティーをとっとと排除して東京タワーを陣取るジャーク様とバトル。
HP200k超えで凸型マップ兵器持ちと正直他の大ボスのコンパチ感が半端ないが、とりあえず倒してあげる。途中回復などもなく楽な印象。
しかしその後ヒヤリとしたのが一度倒したハズのディボーティーが精神の大盤振る舞いで復活した所。
折悪くジャーク様を倒す陣形だった為、魂を掛けたMAP兵器が炸裂し大痛手を食った。
それでも残りのユニットであっさり倒したものの、甲児君が思わぬネタ発言をしたのでやり直し。

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せやから、ワイはベンチや言うとりますやん。

すると何故か二度目のディボーティー様は精神こそ掛けまくるものの、気力が-80とかいうよく分からないパワーアッポゥを遂げる。
そのせいかどうかは知らないが、二度目の魂MAP兵器では死者が一人も出ないという珍事が起きるのだった。

最終話

いよいよ最終戦。謎の浮遊大陸で雌雄を決する。扱いは宇宙なのでゴーグの戦車ヘリが無力化するかと思ったが、結構頑張ってた。
初期からいるザコユニットとブルーヴィクターもどきのバリエーションに欠ける敵勢を削いでバルギアスと対峙。
HP150kでこそあるが、やはり攻撃方法が他のボスと一緒でオマケに回復機能もなく難なく倒す。
しかしやはりこんな温(ヌル)ギアスで終わるはずもなく、境界の力うんたらで灰色に渋くパワーアップ。HPも驚愕の300k
増援も呼んだ上に、敵の毎ターンに特殊効果で全味方機のHPが削られていく! 何よりキツイのはファルセ(略)ブルヴィク(略)がその特殊効果の度に戦艦の外へあぶり出される事。
何でわざわざ敵の火柱に当たりに出てくるのか。そういえば、四十六話のジャークパワーみたいなのでも毎回ガオガイガーライジンオーが無駄に発進されていた。
オマケにHPを半分かそれ以上まで削るとイベントが発生して全回復するという、分かっていたけど絶望感漂う状況に陥った。
そしてスパロボに明るい人はご存じの通り、この手のボスは底力LV9というHPが減るほど能力が上がるスキルを持っていて 50k近辺からロクにダメージが通らない
それでも最後まで削り切れたのはバクリュウドラゴンの存在だった。
もはや単機では5kのダメージがやっとのエクスカリバーエステの援護攻撃で手数を増やし、トドメは自らが熱血をかけてのバクリュウオー変形で勝負を制した。
少なく見積もっても合計500kものダメージを要したこのボス戦。最後の最後は撃墜数0の平和主義者ベンチ・ウォーマーファルセイバーが決めて世界は平和になった。
やったぜ。

エンディング

まぁ円満に片付いたなと。主人公とユキは兄弟みたいに見ていたので最後にくっつくのは違和感を感じつつも、これはこれで良いかと。
00に焦点を当てると、刹那達はこれからELSの問題を解決しにいくようなのでそれまでマリナ姫は待たされると。メタルせっちゃんの理由はこれで合点がいきました。
規模が小さく感じるのはマルチエンディングの内のよくない方になったからかな? いずれにせよ、もう一周する気力はないです。

部隊総評
撃破数でランキング付けして各機の活躍を振り返ります。

1位:グラン・ガラン 撃墜数:466機
 今作は戦艦が強いと評判でしたが、それを裏付けるように怒涛の殲滅ショーを繰り広げたグラン・ガランが我がデータの堂々一位。
 敗戦条件の戦艦陥落に引き寄せられたザコ敵をMAP兵器「全砲門一斉射撃」で落としまくったのがこの撃墜数の要因でしょう。
 そんな好戦的でないはずの搭乗者、シーラ様の能力は底力、ガンファイトが共にL9でガードとオーラバリアの兼用で敵陣に突っ込んでも大丈夫なようにしてました。Bセーブを付けていなかった点でも、MAP兵器頼りにしようという自分の魂胆が見え見えですね。

2位:バクリュウドラゴン 撃墜数:354機
 バルギアス討伐の立役者であるバクリュウドラゴンが二位。EN燃費が良いだけでなく、威力も安定した兵器を持っており、また搭乗者のマリアを気に入ったのもあって重用していた面もあります。
 そんな思いもあってかマリアに付いてないスキルはBセーブ、ガンファイト、修理・補給に指揮くらいなもんでした。

3位:ズワァース 撃墜数:286機
 今更ですが撃墜数はパイロットの功績なので、搭乗者のマーベルがこれだけ倒したことになります。

 ダンバインからコチラに乗り替えた事で、マーベルの世界観は変わった事でしょう。貧弱且つEN不足の悩みから解放され、自慢のオーラ斬りで敵をユニット毎バッサバッサ切り伏せていました。
 そんなマーベルさんのスキル構成、よく見たらレベルこそ違えどマリアと全く一緒でした。

4位:VF-19 Eエクスカリバー 撃墜数:258機
 今作の縛りスタートと共にあったアイシャの駆るバルキリー。ENの回復量が多めだったことで救われたマップもありました。
 中盤以降、ミシェルと組んで便利屋扱いになった事で数字は伸び悩みましたが、それでもダッシュと組み合わせた長い移動力と、無駄に射程の長い攻撃で敵を困惑させてくれました。

5位:キャリア・ビーグル 撃墜数:240機
 決して派手さのある機体ではなかったですが、補給と特殊兵器の「120mm曲射砲」が活躍した場面は数知れず。また、船長というキャラの渋さも相まって気付けばゲーム終了後のレベルは68とナンバー1でした。そのおかげで苦手なハズの宇宙でも十分戦えていました。
 自分の中では、今作の主人公はこの男です。

6位:VF-25G メサイア・TP 撃墜数:192機
 稼ぎ頭だったアイシャと組む事で撃墜数が急激に伸びたミシェル機。相方の力のみならず、自身も最高射程距離12のスナイパーライフルで敵を討つ姿は頼もしいものがありました。

7位:VF-25S メサイア・AP 撃墜数:175機
 ルカと組んでいた頃はいまいちパッとしないオズマ隊長でしたが、ブレラと組み出すとその実力を如何なく発揮し、ここにランクインすることができました。

8位:エステバリス リョーコ 撃墜数:149機
 ENの心配なく大技を繰り出せるエステバリスは基本的に大物狩りに回ることが多かったので撃墜数は少なめです。リョーコはアカツキと組んでいました。

9位:RVF-25メサイア・SP 撃墜数:133機
 修理機能を持ち、バランスの良い戦闘力を持っていたルカ機でしたが、あまり回避してくれなかった事、移動力に難があった事などから最終的には悲しみのスタメン落ちを突きつけられてしまいました。

10位:エステバリス ヒカル 撃墜数:131機
 リョーコ機と役割はほとんど変わりません。ただ、イズミと組んでいたため合体攻撃
を出すためにどちらとも欠けてはならない存在でした。

11位:バンシィ・ノルン 撃墜数:124機
 序盤はデルタプラスで活躍しながらも途中離脱が響いたリディの機体。最終的には射程の長いビーム・マグナムを活かすため、九十九のダイテツジンと組んで運用されました。

12位:VF-27γルシファー・SP 撃墜数:122機
 登場時期が遅めだった事もあり、スタメンの座を奪ったルカよりも撃墜数は少ないです。基礎能力が高く、渋い活躍をしていましたが火力不足感が否めない所も。

13位:ザウエル 撃墜数:110機

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 自分のミスで使用できなくなった悲しみ溢れるランベルさんの機体。バクリュウドラゴンと似通う所はあるが、EN燃費の良さと威力のある武器が魅力で、間違いなくエースになると確信してご覧の通りの投資を行い、そして無駄遣いとなった。
 一つ難点があったとすれば、大技を持たないザウエルと精神・正義(1ターン中、ENや弾数を消費しない。SP70使用)がそこまで噛み合ってるように思えず、多分名前だけで入れられたなと感じさせる所だ。

14位:エステバリス イズミ 撃墜数:110機
 役割はヒカルと同じ。サブユニットの事が多かったのも伸びなかった要因だろう。

15位:GAIL戦闘ヘリ 撃墜数:105機
 参戦が遅かった割りには要所での活躍を見せ、終わってみればレベルは65と他のエース級と並んで3位であった。宇宙空間では打ち上げられた魚の如く使い物にならなかったが、地上戦では中々の強者ぷりを見せた。
 また、資金力が伸びるメリットを買われて、仲間になってから最後まで戦術指揮は彼(ロッド)が担った。

16位:スカーツ 撃墜数:90機
 ルール違反で出番を潰されたスラーゼンの愛用機。移動力の無さが難点だったが、そこは攻撃方法で補う万能性があった。

17位:ダイテツジン 撃墜数:86機
 九十九は終盤仲間になった為、あまり活躍の場は無かったがアカツキに代わってスタメン入り。リディと組んで重力波砲をぶっぱなした。

18位:エステバリス アカツキ 撃墜数:82機
 九十九と入れ替わる形でスタメン落ち。それまでは長々とリョーコと組んでいたが、合体攻撃の時に省かれていたせいか思った以上に撃墜数は無かった。

19位:プロマキス・ヴィー 撃墜数:80機
 ルール違反で出番を潰されたヒルムカの機体。攻撃バリエーションが少なく、空に対応してない攻撃もあったが手数は多ければ多い方が良い我が部隊では、この離脱は痛いとしか言いようがなかった。

20位:ガランシェール 撃墜数:77機
 UC枠が余ってたのとジンネマンの男気がカッコ良かったので多少使ったが、自衛能力は特に無く、武器もスキウレ一本とあまりに運用が難しかったので最後の方では出番すら無かった。
 余談で、ネェル・アーガマも使えると友人に助言された事があったが、何となくZZ感に包まれていたのもあってか、普通に攻撃できないユニットとして扱っていた。

オマケ:ファルセイバー 撃墜数:0機

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彼の主な仕事はベンチを温める事であり、メインパイロットの尻冷えを防ぐ事に大いに貢献した。使命感を覚えてたまに戦場に赴く事もあったが、その度に責任者からお叱りを受けていたことだろう。無殺ながら成長を見せるという離れ業を見せており、そのポテンシャルからか時たま同部隊の人間に別名で呼ばれるという、周囲の畏怖がありありと伝わってくるようなシーンもそこそこ登場した。

感想
 本文中でも何度か言いましたが、これまでやってきた縛りの中では楽な方だったんじゃないかなと思います。しかも内容は身内の定めた機体のみという取り留めのないものだったのであまり盛り上がりもせず、途中モチベを失いかけました。
 友人曰く、まぁまぁな難易度だったというので、自分の感覚がちょっとおかしくなりつつあるのかもしれませんが。 
 ゲーム自体は新規参戦からなる世界観のストーリーで楽しめてはいましたが、後半になると冗長に感じるようになってしまいました。BGMでも変えれば感じ方も変わったかもしれませんが、例えば悲しげなエピソードが語られる時と神秘的な場面で使われる曲が同じ曲など、濫用というワードが思い浮かぶほどに併用が目立ってウンザリしました。戦闘システムとかは多分、十全に体験できてないので何も言えません。敵の作りが外装だけ変えて中身一緒みたいなのばっかりに思えるのが気になるくらいです。
 以前のスパロボ縛りの時同様、やはり二週目を始める気力はありません。今回はそれが前提の如くマルチエンディングとなっていますが、いくら自由な機体が使えてもちょっとお腹いっぱいですね。Dの時くらいに話数が少なければ、と思ったり。
 愚痴が多くなってしまいましたが、手軽な3DS機でハイクオリティなスパロボができる事には感謝が尽きません。次作も意外な所からの参戦を期待しつつ、今回の企画を終了したいと思います。

 ここまでお付き合いいただき、誠にありがとうございました!